[理系大学院] 大学院生の就活はどのように進められるのか?-スケジュールなど紹介-

大学生活

こんにちは!まったりです。

これから大学院進学を考えている学生の中には

大学院に進学したいけど、研究と並行して就活なんてできるのかな…。

と悩む学生も多いですよね。

このような悩みを解決するために本記事では

「理系大学院生の就活」

について実体験をもとに詳しく紹介します。

本記事で学べること
  • 大学院生の就活の進め方
  • どのようなスケジュールになるか
記事の執筆者

理系大学院生ブロガー

まったりさんブログ運営中

情報・ネットワーク関係の研究中

本ブログでは大学院生である私の就活について記事にしています!

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1. 大学院生の就活の進め方について

理系大学院生の就活にはいくつか方法があります。

それは

  1. 学科推薦(大学推薦)
  2. インターン選抜式
  3. 企業からの逆アプローチ
  4. 一般的な就活

といった方法です。

以下ではそれぞれの就活方法について詳しく解説します。

1) 学科推薦(大学推薦)

理系大学院生のなかで最も多いのが

『学科推薦(大学推薦)』

による就活です。

「学科推薦(大学推薦)」というのは

「大学ごとにそれぞれ用意された、企業に対する推薦枠で選考を進める方法」

になります。

「学科推薦(大学推薦)」のメリットは

  • 一般の就活よりも短い期間で進めることができる
  • 一般の就活よりも内定が出やすい

といったものになります。

なので、大学院生の多くは「学科推薦(大学推薦)」を使って就活を進めることで

「忙しい期間でもしっかりと就活を進める」

ことができます。

まったり
まったり

私の大学院では半数ほどが学科推薦(学校推薦)を使って就活を進めていました。

また「学科推薦(大学推薦)」には様々な企業があるため、一般選考よりも簡単に大企業や有名企業に内定をもらうことができる可能性があります。

2) インターン選抜式

「インターン選抜式」というのは

『インターンに参加した学生限定の早期選考』

になります。

夏や秋のインターンに参加した学生、あるいはインターン中に優秀な成績を出した学生を対象にした選考で

「一般の選考よりも簡単に内定を得る」

ことができます。

まったり
まったり

私もインターン選抜で特別選考を受けて内定をいただくことができました。

しかし、全ての企業でインターン選抜式の選考を行っているわけではありません。

どの企業がインターン選抜を行っているのかなどは調べるとたくさん情報が出てくるのでしっかり調べることをお勧めします。

3)企業からの逆アプローチ

「企業からのアプローチ」というのは

『就活サイトを利用した逆求人』

といった方法になります。

現在の就活サイトでは自身のプロフィールを登録して、それをみた企業の方からアプローチをもらうことができます。

大学院生は研究をしっかりと進めているので

  • 論理的思考力がある
  • プレゼン力がある
  • 専門知識がある

といった強みがあります。

このような強みをしっかりとプロフィールに反映させていると、たくさんの企業からアプローチをもらうことができます。

まったり
まったり

私も就活サイト経由で逆アプローチをいただき、早期選考で内定をもらうことができました。

4) 一般的な就活

一般的な就活というのは

『3月の就活解禁からスタートする就活』

です。

大学院生は研究等で時間がないため、あまり一般的な就活で就職活動をする学生は少ないと思います。

まったり
まったり

私の大学だけでなく、他大学の大学院生もほとんどの学生が一般的な就活をしていませんでした。

大学院生はできる限り一般の就活をしないことをおすすめします。

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2. 大学院生の就活スケジュールについて

先ほど説明した通り、大学院生の就活にはいくつか種類があります。

それぞれの就活の進め方はスケジュールが異なります。

それぞれのスケジュールは

  1. 学科推薦(大学推薦):大学院1年生の3月以降~大学院2年生の6月頃まで
  2. インターン選抜式:大学院1年生の11月以降~大学院1年生の2月頃まで
  3. 企業からの逆アプローチ:大学院1年生の12月以降~大学院2年生の2月頃まで
  4. 一般的な就活:大学院1年生の3月以降~大学院2年生の8月頃まで

という感じで、それぞれ大きく時期が異なります。

「学科推薦(大学推薦)」は特別な選考ではありますが、一般選考の中の推薦枠ということで時期としては通常の就活と変わらないことがほとんどです。

しかし、「学科推薦(大学推薦)」は

  • 選考フローが短い
  • ES/WEBテストは確実に通過

など確実性や進み具合は一般的な就活よりも高くなっています。

「インターン選抜式」「企業からの逆アプローチ」は特別選考ということで開始時期が早くなっていることが多いです。

「インターン選抜式」に関しては、夏や秋のインターンから続いて行う選考になるため

『実際には大学院一年生の夏頃

から始まるイメージです。

一方で、「企業からの逆アプローチ」は企業によって時期がかなり異なるので一概には言えません。

まったり
まったり

実際に複数社受けた感覚では大学院1年の10月以降から少しづつ始まる感じでした。

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3. 最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は

「大学院生の就活の進め方/スケジュール」

について詳しく紹介しました。

大学院生は基本的に時間がないので一般的な就活ではなく早期選考で内定を決める学生が多いです。

これから大学院に進学する学生はぜひ参考にしてください!

まったり
まったり

最後までご覧いただきありがとうございました!

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