コロナ禍で居酒屋バイトはどうなった? -居酒屋バイトのリアル-

日常生活

コロナ禍で居酒屋バイトはどうなった? -居酒屋バイトのリアル-

こんにちは!まったりです。

コロナウイルスが広まっている現在、学生の方はアルバイトしていますか?

バイトといっても、コンビニやスーパー、塾講師、飲食と様々な種類があります。

まったり
まったり

その中で私は現在、駅近くの居酒屋でアルバイトをしていますがコロナの影響でアルバイトも大きく変わってしまいました。

本記事では

「コロナの影響で居酒屋のアルバイト事情はどのように変化したのか」

について実体験をもとに紹介します。

まったり
まったり

この記事を読むことで、コロナ禍の居酒屋アルバイトの実態を知っていただけると嬉しいです!

本記事で学べること
  • コロナ前の居酒屋バイトの状況
  • コロナ後の居酒屋バイトの状況
記事の執筆者

理系大学院生ブロガー

まったりさんブログ運営中

情報・ネットワーク関係の研究中

本ブログでは他にも大学生のアルバイトに関する記事を書いています。

▼アルバイトに関する記事はこちらから▼

スポンサーリンク

1. コロナ前の居酒屋バイトについて

私が働いていた居酒屋では、コロナ前は以下のような状況でお店を回していました。

  • 営業時間:17:00~3:00
  • 人員数:キッチン、ホールそれぞれ2~3人 (合計で4~6人)
  • シフト回数 (回/週):2~4回
  • 月のバイト代:6~10万円

1) 営業時間

私が働いている居酒屋は営業時間が

17:00~3:00まで

です。

開店から閉店までシフトに入ると1日で大体

『1万円+α』

ぐらいを稼ぐことができていました。

このように長時間シフトに入ることで、アルバイト代もそこそこ稼ぐことができていました。

まったり
まったり

開店から閉店までシフトに入ることもありましたが、基本は5~6時間区切りで交代になっていました。

なので一回のバイトで5000~6000円ほど稼ぐ感じですね。

2) 人員数

平日は基本キッチン、ホールそれぞれ2~3人でお店を回していました。

駅前にある居酒屋だったので、そこそこ人の入りがよく繁盛していたおかげで売り上げも高い店舗でした。

まったり
まったり

繁盛していたので、人経費を多くかけても利益が出るため沢山シフトに入ることができていました。

また、休日や年末といった忙しい時期は8人で回すこともありました。

まったり
まったり

私のいた居酒屋はアルバイト数がそこまで多くないこともあって、週2~4でシフトに入ることも可能でした。

3) シフト回数・バイト代

週に2~4回シフトに入ることができていたので、毎月

『6~10万円』

ほど稼ぐことができていました。

なので、生活費として十分に得ることができたので生活に困ることはありませんでした。

まったり
まったり

週2回入るだけでも最低で1万円程度は稼ぐことができていたので生活に困ることは全くなかったですね。

スポンサーリンク

2. コロナ禍の居酒屋バイトについて

私が働いていた居酒屋では、コロナ禍は以下のような状況でお店を回していました。

  • 営業時間:15:00~20:00
  • 人員数:キッチン、ホールそれぞれ1人 (合計で2人)
  • シフト回数 (回/週):0~1回
  • 月のバイト代:1~3万円

1) 営業時間

コロナ前と比較して、営業時間が大きく変化しました。

お店を開いてもお客さんが来ないので時短営業になっています。

また、今までと異なり営業時間が

『15:00 ~ 20:00』

に変更されたので、シフトに入りづらくなりました。

まったり
まったり

というのも、大学院生はこの時間に授業や研究室などの活動があるのでなかなか時間が取れないんですよね。

ちなみに私は理系大学院に通っていますが、理系大学院生の生活について紹介している記事も書いています。

▼理系大学院生の生活はこちらから▼

まったり
まったり

居酒屋バイトのメリットとして「夜中も働ける」があったのが、時短営業で夜中に働けなくなるとなかなか時間が取れなくなります…。

2) 人員数

平日も休日も変わらず2人でお店を回しています。 (キッチン、ホール各1人づつ)

というのも本当にお客さんが来ないので

『2人でもかなり暇な状態』

です。

正直1人でもお店を回すことができてしまいます。

まったり
まったり

お店の売り上げが全く上がらないので、人経費を大きく削る必要があるのでシフトが減らされるのはしょうがないですよね…。

3) シフト回数・バイト代

今までとは違い、

人員数が大きく削られて全くシフトに入ることができません

また、居酒屋の従業員の中にはフリーターも何人かいます。

まったり
まったり

なので学生アルバイトよりもフリーターを優先してシフトに入れる必要があるんですよね。

このような理由でシフトを入れてもらえないので入れても週1回が限界になってしまいます。

これによって、今まで最低でも6万円は稼げていたのが1~2万円程度まで減ってしまいました。

まったり
まったり

家にいることが多いとはいえ、収入がほとんどなくなってしまうと流石にきついです…。

スポンサーリンク

3. コロナ禍の影響

上で説明したように、コロナの影響でアルバイトがほとんどできなくなってしまいました。

アルバイトができないと

  • 収入がなくなり貯金を崩して生活する
  • 今までのようにお金を使えない

といったことが起きてしまいます。

そうなると、収入がない状態になるので今までためていた貯金を切り崩して生活しています。

まったり
まったり

飲み会や外食の機会が減ったとはいえ、生活には水道光熱費や食費などがかかるのでやはり収入がないのはかなりの痛手です。

スポンサーリンク

4. 最後に

いかがでしたでしょうか?

コロナウイルスの影響で居酒屋バイトの事情は大きく変化してしまいした。

今までとは違い全くシフトに入ることができなくなるので収入が激減しています。

まったり
まったり

正直シフトに入れなくなるのは辛いですね。

このまま収入があまりないと生活に影響が出てしまいそうです。

それくらい居酒屋バイトは影響を受けています。

この状況をもっとたくさんの人に知っていただきたいと思います。

そして、いち早く状況がよくなることを願うばかりです。

まったり
まったり

最後までご覧いただきありがとうございました!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました