[soundcore Liberty Air 2 Pro レビュー] Anker最上位モデルの使い心地は?

雑記

こんにちは!まったりです。

2021年1月20日にAnkerから新しく“soundcore Liberty Air 2 Pro”という完全ワイヤレスイヤホンが発売されました。

値段も高すぎず、音質も程よいいいワイヤレスイヤホンはないかな…。

と悩んでいる方は多いと思います。

本記事ではこのような悩みを解決するために

「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」

を実際に購入して使用してたレビューを紹介します。

本記事で学べること
  • “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の概要
  • “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の使用感
記事の執筆者

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1. “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の概要

参照:Anker Inovation Japan

参照:Anker Inovation Japan

「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」は2021年1月20日に発売開始されたAnkerのワイヤレスイヤホンの最上位モデルです。

以下、基本情報になります。

価格12,980円(税込み、各色ともに同じ価格)
再生可能時間・通常モード:最大7時間 (イヤホン本体のみ) / 最大26時間 (充電ケース使用時)
・ノイズキャンセリングモード:最大6時間 (イヤホン本体のみ) / 最大21時間 (充電ケース使用時)
・外音取り込みモード:最大6.5時間 (イヤホン本体のみ) / 最大23時間 (充電ケース使用時)
充電端子USB Type-C
充電時間約1時間 (イヤホン) / 約1.5時間 (充電ケース *USBケーブル使用時) / 約2.5時間 (充電ケース *ワイヤレス充電器使用時)
重さ約62g (充電ケース含む)
防水規格IPX4
通信方式Bluetooth 5
BluetoothプロファイルA2DP, AVRCP, HFP, HSP
対応コーデックSBC / AAC
パッケージ内容Soundcore Liberty Air 2 Pro、充電ケース、イヤーチップ(XXXS / XXS / XS / S / M / M+ / L / L+ / XL ※Mサイズは本体に取り付け済み)、USB-C & USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル、18ヶ月保証 + 6ヶ月 (Anker会員登録後)、カスタマーサポート

今作には以前に発売した「soundcore Liberty Air 2」と比べて、ノイズキャンセリングなどの機能が新規追加されています。

他にも防水規格はIPX4で濡れ防止もされていて使用感はとても良さそうです。

IPX4は「あらゆる方向からの水の飛まつを受けても有害な影響を受けない」程度の防水機能になります。

また、価格も「12,980円(税込み)」と決して高い値段ではなく手の届きやすいワイヤレスイヤホンです。

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2. “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の付属品/外観

ここからは「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」の付属品とその外観について紹介します。

1) 付属品紹介

付属品は

  • 外箱
  • 説明書
  • 本体(充電器/イヤホン)
  • サイズ別交換用イヤーチップ
  • Type-C充電ケーブル

になります。

ここからは実際の画像とともに付属品や本体をみていきます。

まずは外箱です。

外箱はしっかりとした厚みのあるパッケージになっていて高級感あふれる仕様になっています。

「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」のパッケージ画像

マグネット式のふたを開けると本体の登場です。

まったり
まったり

イヤホンの充電部分はしっかりとビニールで保護されています。

イヤホンと充電ケースが入っている箱の下には説明書、充電ケーブル、イヤーチップが付属しています。

まったり
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イヤーチップは8種類付属していて自分に合うサイズを調整しやすいのもポイントです。

2) 外観紹介

本体、充電ケース共にマットな色味になっていてとても重厚感のある高級な雰囲気です。

イヤホン単体で見るとこのようになります。

全体的にとてもシンプルかつ重厚感のある色合いです。

イヤホン画像

続いてケースの外観です。

こちらもイヤホンと同様の色合いをしており、とてもマッドな仕上がりです。

まったり
まったり

重量は多少ずっしりする程度でチープさを感じさせない重さとなっています。

ケース画像

続いてはケースを開いて中身をみてみます。

外側とは異なり、内側は光沢があり綺麗なデザインです。

充電ケース内側画像

実際にイヤホンをセットするとこのようになります。

まったり
まったり

ケースはマグネット式になっていて、イヤホンの着脱がしやすくとても使い勝手がいいです。

充電ケースにイヤホンを入れた場合
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3. “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の使用レビュー

続いて

  • “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の使い方
  • “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”を使った感想
  • “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の音質レビュー

について紹介します。

1) “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の使い方

はじめに充電ケースを開きます。

ケースを開けた状態

ケースを開くとペアリングモードになるので、スマホ側で「soundcore Liberty Air 2 Pro」を選択してペアリングします。

iPhone Bluetooth画面

以下のように「接続済み」の表示が出たら接続完了です。

接続完了画面

一度端末とペアリングすると、次回からはケースを開けるだけで自動的にその端末と接続されるようになります。

2) “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”を使ったレビュー

実際に「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」を使ってみた感想としては

  • ノイズキャンセリングの性能が高い
  • 耳へのフィット感がとてもいい(付属のイヤーチップからサイズを細かく選べる)
  • 映像と音声の遅延がほとんどない
  • タッチコントロールがついてる

といった感じです。

(1) ノイズキャンセリングの性能が高い

「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」のノイズキャンセリングはAnkerが独自に開発したものになります。

実際に使用した感想としては

『非常にノイズキャンセリングの質が高い』

です。

まったり
まったり

電車やバスで使用してもしっかり外音を遮断してくれるので見掛け倒しのノイズキャンセリング機能ではないと実感しました。

また「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」はデフォルトでノイズキャンセリング機能が使えますが

『Soundcore』

という専用アプリをスマホにインストールすることで、より細かいノイズキャンセリング機能を使用することができるようになります。

▼Soundcoreのインストールはこちら▼

(2) 耳へのフィット感がとてもいい

「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」の付属品にはサイズ別で8種類のイヤーチップが付属しています。

それぞれ細かくサイズ分けされており、自分の耳のサイズにあったイヤーチップをしっかりと選べるので耳への負担が少なく使い勝手がいいと感じました。

また専用アプリ「Soundcore」を使用することで

『イヤーチップ装着テスト』

を行うことができ、自分の耳に本当にイヤーチップがフィットしているかどうかを判断してもらうことができます。

まったり
まったり

自分にあった適切なイヤーチップの密閉感を測ってもらえるので耳への負担も減らせます。

(3) 映像と音声の遅延がほとんどない

ワイヤレスイヤホンはBluetooth接続なので映像と音声の遅延が発生してしまいます。

しかし「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」ではこの遅延が限りなく0に近いと感じました。

まったり
まったり

音声の遅延がほとんど気にならないのでストレスなく動画やゲームを楽しめました!

(4) タッチコントロールがついている

「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」は左右のイヤホンそれぞれに

『タッチコントロール』

が機能として組み込まれています。

これによってスマホで操作せずイヤホンのみで

  • 音楽の一時停止/再生/スキップ
  • 音量の調整
  • ノイズキャンセリング/外音取り込み/標準モードの切り替え

といった操作が可能になります。

タッチコントロールには

  • シングルタップ
  • ダブルタップ
  • 2秒間長押し

の3パターンを左右のイヤホンに登録することができるようになっています。

soundcoreタッチコントロール設定画面
まったり
まったり

また、左右のイヤホンそれぞれでタッチコントロールのカスタマイズが可能なので自分にあったカスタムをできるのもポイントです。

3) “Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”の音質レビュー

デフォルトの音質に関しては全体的にフラットな印象でした。

どの音域が強く出ているということはなくバランスよく馴染むような感じです。

まったり
まったり

若干ですが、出力が小さいので音量を高くする必要があると感じました。

加えて「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」では「Soundcore」という専用アプリを使うことで自身の聴力に合わせた音の設定ができます。

Soundcore HearID 設定画面

これによってパーソナライズされた音の設定で音楽を聴くことができるので聴き心地は最高です。

またイコライザーを変更することも可能なので自分好みのカスタマイズをすることができます。

Soundcore イコライザー設定画面
まったり
まったり

カスタマイズの自由度がかなり高いので使い勝手は最強と言っても過言ではないと思います!

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4. 最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は

「”Anker soundcore Liberty Air 2 Pro”のレビュー」

をまとめました。

ワイヤレスイヤホンの中でもそこまで値段が高くない1万円前半の商品であるにも関わらず

  • 音質
  • ノイズキャンセリング
  • デザイン
  • タッチコントロール

これら全てがコスト以上のものでした。

これから完全ワイヤレスイヤホン買ってみたいけど何がいいんだろう?

と悩んでいるなら「Anker soundcore Liberty Air 2 Pro」をぜひ購入してみてください!

ワイヤレスイヤホン初心者にはとてもおすすめなワイヤレスイヤホンだと思いました!

まったり
まったり

最後までご覧いただきありがとうございました。

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