SWELLへの移行方法はこちら!CLICK!

[Cocoon]Cocoon設定で403エラーを解決する方法 -ロリポップサーバー版-

[Cocoon]Cocoon設定で403エラーを解決する方法 -ロリポップサーバー版-

こんにちは!まったりです。

WordPressテーマで「Cocoon」を使っている方で、Cocoon設定をしようとした時に

403エラーが出た画面

というエラーが発生したことはありませんか?

このエラーは実はすぐに解決できるのです。

本記事では

「403エラーの解決方法」

について紹介します。

本記事で学べること
  • 403エラーの原因
  • 403エラーの詳しい解決手順
作者情報
  • 理系大学院生ブロガー
  • まったりさんブログ運営中
  • 情報・ネットワーク関係の研究中

▼Twitterはこちら▼

\\本ブログは”SWELL”を使用しています//

  • ブロックエディタ対応で初心者も扱いやすい
  • シンプルで綺麗なデザイン
  • テーマ乗り換えサポートプラグインあり
  • サポートが充実

▼公式サイトから購入可能です▼

目次

1. 403エラーの原因

Cocoon設定をしようとした時に「403エラー」が表示される原因は

『ロリポップサーバーのWAF』

によるものです。

WAFというのは Web Application Firewall の略で、不正アクセスを防止するセキュリティ機能になります。

403エラーはこのWAFによって引き起こされるエラーになっています。

以下ではロリポップの403エラーを解消する方法について詳しく紹介します。

まったり

403エラーの解決方法はとても簡単で5~10分程度で終わるのでぜひ試してみてください!

2. 403エラーの解決方法

403エラーは

『ロリポップサーバーのWAF設定を無効にする』

ことで解決することができます。

以下では、WAF設定を無効にする方法を画像つきで詳しく説明します。

ロリポップサーバーのホームページにログインした後に、サイドバーの「セキュリティ」項目から「WAF設定」を選択します。

「WAF設定」の中にあるドメインのうち、自身の独自ドメインの「設定変更」を操作します。

まったり

私の場合はブログのドメイン名が
「https://mattarisan.com」
なので画像のドメイン名の項目を操作しています。

以下の画像のように「設定変更」の項目には

『無効にする』

というボタンが存在します。

これをクリックすればWAF設定をOFFに変更することができます。

変更に成功すると「設定変更」のボタンが「有効にする」に変わります。

また、「設定状態」の項目が

『無効』

に変わります。

これでブログのWAF設定を無効化することができました。

まったり

WAF設定の変更には5~10分ほど時間がかかるので、変更後は少し時間を置いてからCocoon設定を行ってください。

– 注意 –

WAF設定を無効にしたままだと不正アクセスなどのリスクが発生してしまうので、Cocoon設定が終わった段階で再度WAF設定を必ず有効化してください。

3. 最後に

今回は

「ロリポップサーバー使用時におけるCocoon設定の403エラー解決方法」

について紹介しました。

403エラーは簡単に解除することができるので慌てずに対処してください。

最後に、Cocoon設定後はWAF設定を必ず有効化して不正アクセスなどのリスク対策を忘れないようにしましょう。

まったり

最後までご覧いただきありがとうございました!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

\\本ブログで使用中のテーマ”SWELL”//

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる